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講演会・セミナー

2018年

港南国際交流のひろば   2018/07/08


映像とパネル展示

ウィング上大岡2Fガーデンコートで行なわれた国際交流のひろばのボランティア活動紹介展に出展しました。 登録団体は4団体(フイリッピン・タイ、国連ウィメン日本協会よこはま・ハーティ港南台)でそれぞれの活動紹介展示 例年より少なめでしたが、国際交流ラウンジについて楽しく知ってもらうイベント、行き交う人々を巻き込んで和やかに交流。 台湾・インドネシアのお茶とお菓子タイムもあり、一般の方々にボランティア入門の良き機会となりました。 ちなみに当団体のパネル展示は2017年作成のNPO法人国連ウィメン日本協会の近年の主な支援プロジェクトとよこはまのスポットボランティア募集。ウィメンショップ案内については、ケニアのブラウス・ラオスの刺しゅうバック・ミラクルビーズネックレス等をテーブルに置いて展示しました。 販売はできませんでしたので、ウィメンショップのあるフォーラムへの道順をお知らせしました。

あーすフェスタかながわ2018 2018/05/19,20

19日は曇り空で蒸し暑く、午前中は全体のお客様が少なく、 屋台村もいつもの半分程度。 しかし、午後からは晴天となり、人通りも多くなりました。

20日は朝から晴天。参加者が多く賑やかな雰囲気となり、 売り上げを期待していましたが、 今回は二日間とも芳しくない成績でした。 足を止める方は多いのですが、「一回りしてきます」と お買い上げには至らず残念でした。
しかし、他の団体の方々と話をしたり、 学生さんが私たちの活動に興味を示してくれたり、 良い交流の場をもつことができました。

 

国際女性デー2018  〜つながる輪 ひろがる和〜   2018/03/04
トーク&手作りファッションショー   ―自立への夢をつなぐ―

 男女共同参画センター横浜(フォーラム)ホール
 

 春の兆しを感じさせる暖かい陽気のもと、ミモザの花で飾られた会場は、明るく和やかな雰囲気に包まれ、エフエム戸塚のパーソナリティ相浦やよいさんによる軽妙な司会で進行しました。

第1部トークと映像
 初めは本田敏江日本協会理事よるUNWomen プロジェクトの報告。
ベトナム・ダナンの「女性と少女に対する暴力のない地域つくりのプロジェクト」がDVDで紹介されました。
 続いてパキスタン・イスラマバードから帰国したペーパーミラクルズ代表の高垣絵里さんのトーク。
まずは、映像でパキスタンの現状を紹介。治安が悪く識字率も低く10人中6人は自分の名前が書けないとか、特に女子は教育の機会を奪われ、ジェンダーギャップ指数は144か国中143位とのこと。

 高垣さんは2005年のパキスタン大地震で障がいを負った女性たちが、働けないために家族からも疎まれ、悲惨な状況であることを知りました。そして何とかできないものかと考え、思いついたのがペーパービーズ。再生紙を丸めてビーズを作り、アクセサリ―にすることを彼女たちに教え経済的自立を図りました。まさにペーパーからの奇跡、ペーパーミラクルズの誕生。女性たちの自立に向けての希望のビーズとなりました。


参加者とともにペーパービーズ作りを体験

 トークの中で、参加者とともにペーパービーズ作りを体験。舞台上でスタッフが見本の大きな芯になる棒を掲げ、それに紙を巻きつけていく作業を見せるなか、参加者は渡された細長い紙を楊枝に巻き付け、ビーズ作り体験をしました。
 ペーパーミラクルズは、多くの人々の善意の繋がりでメディアに取り上げられ、ビーズショーにも出展、東日本大震災にあった南三陸とも交流が始まっています。



第2部 手作りファッションショーと販売交流
 色鮮やかなパキスタンの民族衣装にミラクルズビーズを身に着けたモデルが登場、華やかなファッションショーとなりました。出店団体からもタイやインドの衣装、和服のリメイク品、ママと子ども向けの手作り品など、モデルが身に着け、紹介されました。

パキスタンの伝統衣装を身に着けたモデルさん   高垣さん、相浦さんを中央にフィナーレ
東日本大震災の被災地、南三陸からも駆け付けたみやぎジョネットのモデルさん   出店団体のモデルの皆さんによるフィナーレ
楽屋では、東戸塚の美容師さんたちがボランティアでメイクをしてくださいました。   手作り品の販売、交流も賑わいました。

港南国際交流ラウンジ祭り  2018/02/25


ホワイエで展示販売

港南区民センター ひまわりの郷で行われました。 ホワイエでは、5つの登録団体の紹介や展示 販売がありました。 またステージではタイやインドネシアの踊りや 歌太鼓ダンス等の民族衣装のパフォーマンス。 手の動きや様相に歌舞伎や日本の似た雰囲気が 感じられ近い先祖の存在に気がつきました。 最後は「花は咲く」の大合唱に自然災害に助け合う 心や情愛の大切さを皆が考えました。

国連ウィメン日本協会よこはま総会・親睦会  2018/02/11


会長役のバトンタッチ

男女共同参画センター横浜(フォーラム)にて総会が開かれました。まず樽谷会長から、サウジアラビアで女性のサッカー観戦が可能になったニュースから、2015年の女性デーイベントで取り上げた「オフサイドガールズ」の映画の頃より少しずつ女性の社会進出が広がりつつあるが、まだまだ自立や貧困の面で問題があり私たちにできることを進めていきたい、また女性のリーダーシップを高めていければとの挨拶がありました。





増岡啓子新会長

今年は役員改選があり、増岡新会長の就任挨拶、新役員理事紹介の後、恒例のバザーとランチで楽しいひとときを過ごしました。その後、本田日本協会理事から、昨年10月開催のアイスランドはレイキャビクでのUNWomen国内委員会の報告がありました。一例としてヨルダンの難民キャンプでオアシスを設置、有給の仕事を紹介し力になっているそうです。  今年度も新会長のもと、会員相互の協力で活動を継続していく所存です。



ランチで楽しいひととき

踊り場地区センター祭り  2018/02/04


ウィメンショップのブース

お天気に恵まれ、10時前から小学生の阿波踊りがあり、その頃から既に会場の外も内も沢山の人で賑っていました。学生さんたちの、吹奏楽等の舞台演奏も有り、老若男女が過去最大の1900人も集った、アットホームな活気のあるお祭りでした。 ウィメンショップのブースは、毎年入り口正面の良い場所を提供して頂いています。会員の知人の方達も来て下さり、応援して頂いている事を、有難く感じました。ネパールポシェトは、綺麗!!と、多くの方が興味を持って下さり、その他も売上げは好調でした。 

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